真のエースピッチャーとして成長して欲しいとお望みならフィールディングやけん制についても早い段階から基礎をしっかりと教えるべきです

現役時代に誰しも憧れるMVPに輝いた元社会人野球ピッチャーが、あなたをお子さん専属のピッチングコーチに育てます。

もし、あなたが、

2番手投手でも頑張って野球を続けている息子をエースピッチャーにしてあげたい…

エースピッチャーとしてチームを引っ張る存在になって欲しい…

一塁ランナーが出るといつも盗塁をゆるしてしまう…

バント処理をあせってしまい、悪送球を投げてしまう…

このようなお悩みをお持ちなら、あるいは息子さんや選手たちの上達を心から望むならば、私からの手紙をお読みください。

自分が投げる試合は完封でなければならない?

はじめまして。
誰もが知っている、社会人野球で有名な某名門企業のチームでピッチャーをつとめておりました、桜井一と申します。

高校時代の私は完璧主義でした。

全ての打者から三振をとりたい。

そして自分が投げる試合は完封でなければ気が済みませんでした。

当然、ヒットも打たれます。

また、野手のエラーによって点を取られることもあります。

そうなれば、気持ちと集中の高まりが急に冷めていったことを今でも覚えています。

負けてもいいと思ったわけではありません。
ですが、試合にのめり込むことが、全くできなくなりました。
そうなると立ち直れずに、1イニングに5点も6点も取られてしまう試合を何度となく繰り返しました。

調子が良い時は完封、しかし負けるときは大敗。

こういう波のある投手は、一発勝負のトーナメントでは通用しませんでした。
その後、自分なりにメンタルというものを勉強して行く中で、ある言葉に出会い気持が変わりました。

誰の言葉であったかは、はっきりとは覚えていませんが、

「投手は試合にのぞむにあたっては、完全試合をする気持でなければいけない。試合が始まり、完全試合がだめになったら次はノーヒットノーラン。それがだめなら完封。そして次は完投・・・」

こういう内容だったと思います。

何が言いたいかと申しますと、私に足りなかったのは気持を切りかえる力でした。
この気持の切り替えの積み重ねが、安定した投球で試合を作り、勝つためにとらなければいけない最善の手段なのです。

これは投手のメンタルの話ですが、技術的にはどのようなことが必要なのかを考えました。

投手は試合開始前に、完全試合やノーヒットノーランを達成する気持ちでマウンドに立ちますが、現実的には、完全試合やノーヒットノーランを達成する可能性はとても低いです。

しかし完封や完投は十分に狙えます。

投手が完封や完投をしようとするために何をしなければいけないのか?
それは、最小失点で抑えることです。

そう考えると、出塁したランナーを簡単に進塁させないことが絶対条件になってくるのです。

投手はピッチングだけが仕事ではない

けん制やフィールディングもしっかりと練習をしておかなければ、ピンチをさらに拡げてしまいます。

この大切なけん制球やフィールディングの練習に、あなたのチームは1日の練習でどれくらいの時間を割いているでしょうか?

あなたの息子さんはけん制球やフィールディングの練習にどれくらいの時間を費やしているでしょうか?

走者がリードしているとき

おそらくけん制球やフィールディングの練習時間は少ないはずです。
ひょっとしたらほとんど無いかもしれません。

社会人野球の練習では、フィールディングの練習を、オンシーズンでは2日に1回の頻度で行います。

1日4人〜5人で、40分間程。

週にすれば約1時間40分、1ヶ月で約13時間時間になります。

けん制

ピッチャーの総練習時間の約1割をフィールディングに割いている計算になります。
オフシーズンでは、ほぼ毎日フィールディングの練習に時間を費やします。

なぜ、これだけの練習時間をフィールディングに費やすのでしょうか?

それは、バントをする場面というのは、その試合を大きく左右する局面だからです。

その局面でピンチを拡げてしまうのか、その芽を確実に摘み取ることができるかで結果は大きく違ってくることは言うまでもありませんが、そのワンプレーでチームの士気もがらりと変わってしまいます。

頻度が少ないプレーですが、その局面の打破と、その後の勢いに関わる本当に重要なプレーなのです。

また、けん制球は「アウトを取るためのプレー」ではなく「自分たちのペースを作る」という観点で考えていただければと思います。

ランナーのスタートを1歩遅らせることで、盗塁を刺したり、次塁でアウトにする可能性はとても高くなります。

またリードを1歩小さくさせたり、ランナーにベースに戻ることを意識させるだけでも、投手は格段に落ち着いて打者に対峙することができます。

ですから、けん制は自分たちが主導権を握って試合を運ぶための大切なプレーなのです。

ワンランク上の投手を目指すために…

けん制やフィールディングの練習量が少ないのは、やはり投球そのものに重要度を高くおく意識が一番の要因です。

投手におけるプレーの占有率から言ってもそれは必然的なことであり、否定できません。

ですが、もうワンランク上の投手を目指すのであれば、プラスアルファの意識を持ち実行していくことは必要不可欠であることは言うまでもありません。

私自身小学校、中学校、高校と、もちろん練習を行ったことはあります。

しかしその中でけん制やフィールディングに対し、具体的に「こうする」という指導はなく、どちらかと言うと野手との連携という観点でフィールディングやけん制を行うだけの時間というようなものでした。

あなたの息子さんやあなたのチームの選手に、「もうワンランク上のピッチャーに育って欲しい」と お望みなら、けん制やフィールディングの練習に是非取り組んでいただきたいです。

少ない局面でのプレーですが、確実に勝利に影響するプレーです。

そして、チームの士気に大きく影響するプレーです。

そうは言っても、本当の意味で「クイックモーション、けん制やフィールディング」を教えるのは、投手経験がないと難しいものです。

そこで、投手経験のないお父さんにでも簡単に指導していただけるように、今回クイックモーション・けん制そしてフィールディングに特化したDVDを作成しました。

ワンランク上の投手育成セット

ワンランク上の投手育成セット
DVD2枚組+B5冊子

#03 投手が主導権をにぎる5つの「けん制球」テクニック(DVD:31分)
#04 バントを一網打尽!点を取らせない7つのフィールディングメソッド(DVD:30分)

特典1:ワンランク上の投手育成教材(特典冊子 B5 27ページ)

通常販売価格16,940円 → 特別価格9,800円

今ならDVD2枚と冊子が、全て送料無料!

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投手が主導権をにぎる5つの「けん制球」テクニック
►►► 間違いだらけのクイックモーション
クイックモーションと聞いて、とにかく素早く動作すればいいという意識だと、ボールをリリースするタイミングが安定せず、セットポジションではコントロールを乱してしまいます。
クイックモーションは、動作全てを早く動かそうとしてはいけません。
フォームのある一部をショートカットするだけです。
フォームをショットカットする部分と動かし方を徹底解説。
►►► 投手が主導権を握るけん制球
けん制でよく悪送球をしてしまい、ピンチをひろげてしまうというケースがあります。
けん制球についての私の考え方は、あくまでもけん制なのでランナーをアウトにするのではなく、ランナーがスタートをきりにくい間合いをとるということ。
自分がけん制球を投げればランナーはベースに戻らなければいけません。つまり、全ては投手が主導権をもっているということです。

バントを一網打尽!
►►► 失敗しようがないバント処理
バントをする場面というのは、その試合を左右する局面です。その局面でピンチを拡げてしまうのか、その芽を摘むのかで結果は大きく違ってくることは言うまでもありませんが、そのワンプレーでチームの志気もがらりと変わってしまいます。頻度が少ないプレーですが、その局面の打開とその後の勢いに関わる重要なプレーです。バント処理のポイントを正面、一塁側、三塁側と方向別にわかりやすく解説。
►►► スクイズで点を取らせないフィールディングメソッド
1試合の中で、場面としては少ないかもしれませんが、これをアウトにするかしないかで、試合の結果を左右する大事な場面でのプレーになるので、普段から積極的に練習に取り組んでおく必要があります。スクイズは、どこに転がすかという意識がないので方向の想定がなかなかできないものです。スクイズで点を取らせないフィールディングメソッドと正確に送球するためのグラブトスの方法を紹介。

ワンランク上の投手育成教材

クイックモーション、けん制球やフィールディングについて、書店で販売されている書籍よりも具体的に解説し、トレーニング方法や指導方法まであなたの疑問をひとつひとつ解決してくれます。
DVDと冊子をあわせてご覧いただくことで、さらに理解度が増すことは間違いありません


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今ご注文いただければ、野球に関する質問・疑問・お悩みのメール相談の生涯サポートを特典としてお付けいたします。
実際今まで、2,311人ものお父さんコーチや指導者方から質問メールをいただき回答させていただきました。(※2010年2月10日現在)
(※ 今もなおたくさんの方からメール相談をいただいているため、ご回答に最長で30日程度という時間がかかってしまします。)
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続々と寄せられる実践者のお父さんたちの喜びの声

「お父さんのための野球教室」のDVDを実際にご覧になったお父さんからの喜びの声をお聞きください。

なぜ下半身なのかがよくわかり、体重移動の仕方やトレーニングなどを練習メニューに取り入れています。

高知県 / T.N様

桜井さん、初めまして。すばらしい教材をありがとうございます。

「奇跡の投手育成法」に続き、「真のエースピッチャー育成教材」も購入させていただきました。

「奇跡の・・・」は、指導するチームの最上級生最後の大会前に、ふと眼にしたHP上の広告を見て購入しました。
何とか最後の大会でいい思い出をつくらせてあげたい、その一心でした。
しかし、自分でも消化不良のまま(自分自身では理解できるのですが、上手く子供に伝えられない)指導したため、投手陣に目立った効果は見られず。
それでも打者の活躍で、ベスト16入りを果たしました。

その後「真の・・・」が発売されると知り、購入しました。下半身強化が大切なことは何となく分かっていて、冬場は特に走り込みを増やしていましたが、なぜ下半身なのかがよくわかり、現在、体重移動の仕方やトレーニングなどを練習メニューに取り入れています。
どうしても、上半身の使い方ばかりに眼がいっていたので、この二つの教材はとても役に立っています。

自分もDVDを見ながら練習した成果か、友人との草野球では、「スローイングが良くなったね」とほめてもらいました。自分でもコントロールが良くなったという実感があります。

子供たちは、まだしばらく試合がないので、成果は実感できていないかも知れませんが、早く試合をしてみたいと思います。

余談ですが、自分の傍らでDVDを観ていた保育園の息子が「1.2.3。1.2.の3。」と言いながら真似をしているのを見て、しめしめとほくそ笑んでいます。

親バカですね。

「腕を真横に振り下ろす」というのは、目から鱗でした。

神奈川県 / T.M 様

息子はまだ小学1年生で、ピッチャーを始めたばかりです。

変な癖がついたり、肩や肘を痛める前に正しいフォームを身につけさせたいと思いDVDを購入いたしました。
牽制球やバント処理はまだ当分先の話になりそうなので、まずは2巻だけ繰り返し見せようと思っています。

「腕を真横に振り下ろす」というのは、目から鱗でした。

私がDVDのとおりにやってみると、力を入れなくてもまっすぐ強い球を投げることができ、びっくりいたしました。
ただ、1年生の息子にはすぐにはまねできないようです。

親子で繰り返しDVDを観て、気長に楽しくトレーニングしていこうと思います。

私は素人のため、普段のピッチング練習を何球程度やればいいのかとか、練習前の準備運動や練習後のケアについて何もわかりませんので、その辺のアドバイスをいただけたら幸です。

私自身、野球が原因ではありませんが、肘と肩を痛めており、本格的な投球はできません。
息子には一生野球を楽しんでもらいたいので、野球ができなくなるような怪我だけは避けたいと思っております。

怪我の予防に焦点をあてた教材の開発もご検討いただけたらと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

下半身の動きをしっかりと身につけることが一番大事なんだと改めて確認することが出来ました。

兵庫県 / A.U 様

私には二人の子供がおりまして、長男は小学2年から野球を始め、現在は高校硬式野球部のキャプテンをしております。
ポジションは、キャッチャーです。

次男は長男の影響で、小学1年から野球を始め、現在は小学野球のキャプテンをしております。
今はどこでも守れるプレーヤーを目指しています。

何かと二人同時進行なので親としては、大変なのですが、子供の成長とともに、私達親も勉強させていただいています。

長男は少年野球時代ピッチャーをしていたのですが、指導者にもめぐまれ、故障もすることなく無事エースとしての仕事をやり遂げることが出来ました。

それから6年経って指導者も入れ替わり、若い世代の少年野球チームで現在次男は野球をしています。
そこで、もう一度基本から見直そうということで、このDVDを購入させていただきました。
早速子供と一緒に拝見させていただきました。

次男は画面を見ながら同じ動作を繰り返し練習していました。
何度もやった後、私にこれでいいか確認をしにきました。

投球動作について、上体だけをみて指導するのではなく、下半身の動きをしっかりと身につけることが一番大事なんだと改めて確認することが出来ました。

今後はもっと実践形式のメニューを取り入れたDVDがあればいいなぁと思いました。

追伸:真のエースピッチャーを育てるということは…

以前に横浜高校の渡辺監督がレッドソックスの松坂投手が入学した当時のことを話されていていました。

その中で、「将来のことを考え、今からプロでも通用するフィールディング等の準備をさせておかないといけないと思った」とおっしゃっておられました。

その言葉を聞いたとき私自身、「ワンランク上の投手を目指すのであれば、フィールディングやけん制についても早い段階から基礎をしっかり覚え、ピッチング同様に練習を積み重ねていく必要があるのだ」と確信しました。

もしあなたの息子さんやあなたのチームの選手に真のエースピッチャーに育って欲しいとお望みなら、今から基礎をしっかりと指導してあげてください。

近い将来、間違いなく息子さんや選手達の貴重な財産になることをお約束します。

おとうさんのための野球教室
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この無料レポートで取上げているものすべてが、指導をうけた内容ではありません。
私個人が、おこなって失敗したことも含めてご紹介しています。

私の経験がみなさまにとって、また選手にとって有益になれば幸いです。

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